02 BASIC FOUNDATION

安心の家づくりは地盤と基礎から

  • SOUNDING TEST

    サウンディング試験で
    地盤をチェック!

    サウンディング試験とは、地盤の強さ(支持度の強さ)を調べる試験です。まずは、その土地の地盤の強さをチェックしておくことが重要。本当に安心できる家づくりの準備を行っています。

  • SAFETY HOUSE

    末永く安心な家にするために、
    まずは丈夫な地盤を。

    住宅の基礎や建物の構造がどんなに丈夫であっても地盤が弱ければ不動沈下などにより、住宅が傾いてしまいます。だからこそ、まずはしっかりとした地盤づくりに力を入れています。全ての宅地で地盤調査を行い土地ごとの地質に合わせ、最適な形で地盤補強をしていきます。
    地震大国の日本だからこそ、まずは地盤の強度を確保することが重要です。

STRENGTHENING THE GROUND

地盤の強化

1表層改良工法

軟弱地盤を固化材で強度を上げ、硬い地盤と一体化させて支持地盤をつくる工法です。

2鋼管杭工法

鋼管杭工法とは、地中に鋼(はがね)製の杭を打ち込んで建物を支える工法です。深度(深さ)は8~30mほどまで施工可能です。

3柱状改良工法

セメントで地盤に柱状の杭をつくる工法です。地盤を削りながら、セメント系固化材と水との混合液を注入し、地中の土と攪拌(かくはん)させて柱状の杭をつくります。

BASIC
TRUCTURE

太い鉄筋と
密度の高いピッチで強度を上げた、耐久性の高いベタ基礎。

三和住宅では「ベタ基礎」を採用することにより、家の支えの強さと耐久性をもたらしています。床下全体が鉄筋コンクリートになり、家の荷重を分散して受け止めることができるのです。13mmの鉄筋を200mmピッチの高密度で組んでいくので、鉄筋への負荷も分散。一か所に大きな負荷がかからないため、引っ張りにも強くなり基礎そのものの耐久性が高まります。また、基礎幅も135mmと厚いため、コンクリート内部の鉄筋を錆による劣化からもしっかりと守ってくれます。長く安心して暮らせる家づくりは、こうした「足元」から計画的に行われているのです。また、基礎全体をコンクリートで覆うことにより大切な木材を食い荒らすシロアリの進入も防ぎます。