まごころ込めて家づくり・街づくり

1962年の創業より家づくり・街づくりに携わり、豊富な経験で培った設計力。高断熱・高気密にこだわることで暮らしやすさを追求、さらに高い耐震性能を誇るワンズキューボで建てた三和住宅史上、最高性能のモデルハウスがまもなく完成いたします。是非ご期待ください。

高断熱・高気密の高い住宅性能が、冬あたたかく、夏涼しい快適な住空間を演出し、
強靭な構造材「JWOOD LVL」を専用金物で緊結した強固な構造体の「JWOOD工法」が、
もしもの時にも大切なご家族や家財道具を地震から守ってくれます。

住まいの第一印象となる外観には、ネイビーのサイディングをベースに
印象的なブラックの立ち上がり壁で洗練されたイメージを、
ホワイトやベージュ、グレーなどで統一された「Japandi Style」の内観には、
シンプルな中にアクセントとなる要素を随所に採用しています。

共働き世帯が多い現代では、
家事の負担をいかに軽減させるかということが住まいには求められています。
このモデルハウスでは実際の生活をイメージし、
採用した便利なアイテムを使った暮らしのご提案もさせていただきます。
また、床材やキッチン、洗面室には自然素材である無垢材を使用することで、
住むほどに美しく、愛着がわき、経年美化を楽しむことができます。

シンプルなデザインに、高い住宅性能を誇り、
自然素材とこだわりのプランニングで住み心地に配慮した、
三和住宅の新基準となるモデルハウスです。

大切なご家族を地震から守る住まいづくり「JWOOD工法の家」。

地震に強い家
JWOOD工法では、柱や梁、基礎との接合部には専用の金物を使用します。木材と金物はドリフトピンやパイプピンと呼ばれる鋼製のピンで接合され、大地震でも破断することなく、家を倒壊から守ります。そして、もっとも重要なのが柱や梁、土台となる構造材です。柱と梁・接合部の木材の欠損を大幅に少なくすることで接合部の強化を実現。職人の腕の良し悪しに影響されない、安定した品質確保を可能にしています。
高断熱・高気密
高い断熱性能を発揮するため、家全体を包むように、高性能な断熱材を使用しています。基礎・床・天井、さらに熱の出入りが多い窓やサッシ等を高断熱・高気密化し、快適な住空間をつくります。

ハードな印象を持つ外観と温かみのあるソフトな内観を持つ住まい。

ハードなファサード
外壁はベースをネイビーにして、袖壁や軒天に木目調のサイディングをあしらいアクセントに。存在感のある正面のブラックの立ち上がり壁は道路からの視線を遮り、プライバシーを確保。外観は全体的にダークカラーで、スッキリとしたフォルムが際立つデザインを採用。
ソフトなインテリア
内観はホワイトやベージュ、グレーなど外観とは正反対の柔らかい色合いを採用。インテリアスタイルは「ジャパンディ」。「Japan」とスカンジナビアを意味する「Scandi」が合わさった造語で、北欧インテリアに和の要素を加えた海外発祥のインテリアスタイル。北欧の「心地よい」という意味の「Hygge(ヒュッゲ)」と日本の「わびさび」の融合。

毎日を過ごす空間だから、こだわり抜いた素材選びやプランニング。

家事をラクにする空間
共働き世帯が家ではゆっくり休めるように、家事はなるべくシンプルに。例えばお風呂掃除がラクになるように棚やカウンターは設置せず、マグネットアイテムを使用したり、WOOD ONEの「仕上げてる棚板」を使った収納など。注文住宅ならではの家づくりの楽しさを味わっていただけるようなご提案。
無垢のやさしさ
WOOD ONEの特徴の1つである無垢の床や洗面台。住むほど、使うほどに深まる味わいと愛着で、経年美化を楽しめる自然素材。無垢は肌触りも良く、木の質感とぬくもりが家族と暮らしをやさしく包み込みます。自然素材ならではの空間美を日常とする、本物の木に囲まれた贅沢な住まい。

家族の集まるダイニングを家の中心に配置。
吹抜から降り注ぐ朝日で気持ち良く1日をスタート。

リビングから続く南側に設けた広い庭側の大きな窓で光と風を取り込めます。

道路側の外壁には吹抜上部にだけ窓を設置し、
外の車の明かりや人影を感じさせないプライベート空間を実現します。

2階の各居室も道路側に配置しないことで、夜静かに安眠することが可能です。

バルコニーに設置した目隠し壁は、洗濯物はもちろん、
干している姿も見られる事がなく、プライバシーを確保しています。

靴のまま入れるシューズクローク
玄関を入ってすぐのところに、土間続きの収納スペースを設けているので、ガーデニングやアウトドアグッズの収納にも便利です。
セパレートの洗面室・脱衣室
洗面室と脱衣室を分けることで、ご家族の誰かがお風呂に入っていても気兼ねなく洗面室を利用することができます。
キッチン横の家事コーナー
お料理の間にレシピを探したり、お子さまが宿題をしたりと便利に使えるカウンターを備えたスペースをキッチン横に設計しました。
家族の団欒を楽しむリビング
ご家族が集う20帖の広々としたLDKは、自然と会話が生まれ、豊かなコミュニケーションを育むリビング階段を採用しています。
寛ぎの畳コーナー
リビング横には畳コーナーがあるので、小さなお子様のお昼寝をしたり、洗濯物を畳んだりと何かと重宝します。
リビングから続くウッドデッキ
LDKをより広く感じることができるウッドデッキでは、バーベキューやプール遊びなど、住む人によって自由に使いこなすことができます。
南側の陽光溢れる庭スペース
建物の南側に広々とした庭スペースを確保しているので、明るい室内空間を実現できます。
プライベートを楽しむ主寝室
ウォークインクローゼットを備えた主寝室は、約8帖の広さを確保しているので、プライベートタイムをゆっくりと楽しめます。
約5帖サイズのワイドバルコニー
階段を上がった2階の廊下から出入りできるバルコニーは十分な広さを確保しているので、セカンドリビングとしても使用できます。

※プラン図・完成イメージパースの外構はイメージですので、実際とは異なります。