ひな祭り2016.03.04

おはようございます。営業部 藤原です

昨日は年に一度の女の子の日、「ひな祭り」でしたね。

雛祭りは(ひなまつり)は、女の子のすこやかな成長を祈る節句ですね。

さて、皆さんは

「あかりをつけましょぼんぼりに~ お花をあげましょ桃の花~ ・・・」

ひな祭りが近づくとスーパーなどで流れたり、幼稚園や小学校でよく歌われる定番ソング 【うれしいひな祭り】はご存じですね(*^_^*)

その中で「お内裏様(おだいりさま)」は誰のことを指しているのか知っていますか?

多くの人が歌で、「お内裏様=男雛」「おひな様=女雛」と覚えているようですが、実は違うんです。

お内裏様とは、男雛(おびな)と女雛(めびな)をあわせた総称のことなんですね。

また、ひな人形を飾る時 いつも迷いませんか??

男雛は右? 左?  女雛は右? 左?

一般的には男雛が向かって左、女雛が向かって右になっています。

これは昭和以降の並び方で、昭和天皇のご即位の時、洋装の天皇陛下が皇后陛下の右側、つまり向かって左に立たれた時の並び順に合わせたもので、現代はこちら向きが全国的に主流みたいですね。

結婚式の新郎新婦と同じと憶えるのが簡単良いみたいですね。


確かな定説とはいえません。
日本人形協会では、男雛を向かって左に置くのを「現代式」、右に置くのを「古式」としているそうです。

結局、並べ方は日本古来の風習によるものですが、好みの飾り方を選べば良いと思います。

皆さんも細かい事は気にせず、ひな祭りを家族で楽しく過ごして頂ければ、思い出になると思います

三和住宅株式会社  営業部 藤原宏行