鈴虫2020.08.23

皆様こんにちは。
連日の酷暑、いかがお過ごしでしょうか。
年々気温も上昇傾向にあり、日本の気候も
近年には熱帯雨林気候化するかもしれませんね。
皆様は酷暑の中、どの様に「涼」を得られていますか。
人それぞれ涼のとられかたは違うかと思いますが、
私は毎年鈴虫を孵化させ、音色で「涼」を得ております。(私感)
八十八夜(5月上旬)に霧吹きをし、湿度の高い暗い所
(浴室付近の物置等)に移し、1ヶ月程すると白いアリの
ような小さな虫(鈴虫)が出てまいります。
あとはこまめに霧吹きをし、カツオの削り節やナス・きゅうりを
3日に一度取り替えるのみです。
比較的手間もかからず、誰でも容易に飼育することができます。
お楽しみは言うまでもなく『音色』です。
愛情込めて育てれば、素晴らしい音色を楽しませてくれます。
人と同じですね。
皆様にこの素晴らしい音色をお聞かせできないのがとても残念ですが、
宜しければ一度飼育されてはみてはいかがでしょうか。とても癒されます。

一日も早い新型コロナウイルスの終息を願います。

残暑お見舞い申し上げます。

営業部(賃貸)新井 康弘

孵化間もない鈴虫。 ひげのような長い触角が特徴です。 ↕

成虫【餌箱内が♂ なすび上部が♀】 やはり、虫の世界も♀が強い!(笑)