餃子の雪松2022.05.15

皆様こんにちは営業部(賃貸)新井です。楽しかったゴールデンウィークも終わり、
疲れもピークの事と思います。
さて、今回は仕事の話題から離れ、食リポならぬ店リポとさせて頂きます。
最近、各地で様々な自動販売機が設置されているのを見かけます。
コロナ渦の影響でしょうか、色々な商売のやり方があるのだと勉強になります。
先日、知人から餃子の無人直売所が出来たよと聞き、早速行ってきました。
餃子専門店『餃子の雪松』無人直売所。

群馬県水上の温泉街にひっそりと佇むお食事処「雪松」。創業昭和十五年、三代続くこの店は知る人ぞ知る餃子の名店。芸能人、プロスポーツ選手、有名料理人など様々な人々が餃子を求めてこの小さな店を訪れる。地元の人は勿論様々な人達に愛され続けています。厨房を仕切ったのは三代目雪松店主 松井茂 さん(享年77歳)。

無人店舗での購入方法については至ってシンプルです。①冷凍庫から餃子の袋を取り出す。一袋36個入(2パック)で1,000円です。②取り出し後は1袋につき2つまで保冷剤がもらえます。③雪松特製の餃子のたれ(1個200円)もご一緒にどうぞ。④レジ袋は1袋につき1枚ご利用頂け、保冷パック(1ケ100円)もあります。⑤料金箱にお金を入れます。おつりは出ませんのでご注意ください。詳しくは店内のモニター画面にて購入方法をご覧ください。

雪松餃子のアレンジレシピについては色々ありますが、私のおすすめと致しましては、やっぱり焼き餃子にビールですかね。もしくはキムチ鍋に水餃子として入れて召し上がって頂くのもおすすめです。餃子の皮がモチモチで、鼻に抜けるニラとニンニクの風味が最高です。結構ボリュームがありますので、食べきれない場合は冷凍保存できます。創業昭和十五年、三代続く名店の味をぜひご家庭でご賞味ください。一度食べたらやみつきになります。